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ちょい不良オヤジ・西尾茂之の辛口blog


西尾茂之
プロフィール
1954年5月23日生まれ。42年のテニスキャリアを持ち、元全日本ランキング1位。全日本プロテニス選手権、全日本ローンコート選手権、全日本室内選手権などで全て制覇し一時代を築く。1996年には、シニアツアートーナメントにて、ビヨン・ボルグとの対戦を果たす。
リンク
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『team-nishio.com』
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Dr.西尾 テニスクリニック ストローク編
Dr.西尾 テニスクリニック ストローク編

明日はゴルフ

俺は最近ゴルフを全くというほど、しない。
どうしても断れなくて、年に1度か2度のゴルフだけだ。

今回も、ずっーと世話になりっぱなしの
アイドマの社長のゴルフコンペが
3週間前の金曜日に予定されていたが、
大雨で延期になり明日になったのだ。

正直、2日がかりのコンペは、仕事のことだけを考えれば、
明日だけは勘弁してほしいぐらいであった。

でも、石川社長の還暦コンペ!
ゴルフ大好きな石川社長が催すゴルフコンペ!

俺が祝わなければ、どうする!?
という気持ちが強くなり、明日ゴルフ場に!

投稿者 西尾茂之 03:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

クルム伊達1 回戦突破!

福岡で行われている、WTAのトーナメントに於いて、
昨日ダブルスで敗退したクルム伊達は、
シングルス1回戦で勝利した。

前週の岐阜のトーナメントでは、12年ぶりに復帰して、
しかも予選から出場して決勝戦の相手、
タイのタナスガーンと対戦するまで勝ち続けた。

男子のケースを紹介すると、
ボルグが24歳?の若さで引退。
3年のブランクを経てモンテカルロオープンで復帰したが、
失敗に終わった。

逆にグラフは1年のブランクをもろともせず、
フレンチオープンの決勝戦で、
当時ナンバー1のヒンギスに勝って華麗な復活をとげた。

2人の正反対の失敗、成功の例を挙げたが・・・
1度止めたら、年月が経てば経つほど
復活するのはむずかしくなることは明白だ。

だからというわけじゃないが、
クルム伊達が12年ぶりにトーナメントに復帰した。
伊達が素晴らしい選手だったとしても、
いくらなんでも最初から勝つなんて無理!
あり得ないと思った。
俺の予想を覆した伊達を称賛したい。

俺が彼女を語ることなんておこがましい。
実際、テレビでは毎日テレビでも新聞でも
取り上げ方が凄い。
特に同年代の女性には大きな力を与えたに違いない。
今大会でも旋風を巻き起こしてほしい!
投稿者 西尾茂之 07:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

合宿最終日

合宿の朝食は、7時30分。
今日は合宿最終日だから15分早く、7時15分に朝食。
朝食は俺がもっとも重要視している。
ゆっくり時間をかけて、色々な種類のものを食べた。

でも、チェックアウトしなきゃいけないし、
荷物のパックもあるから、
用意するのに結構時間がかかった。

また、テニスコートまでは
車で30分離れたところにあるから、ちょっと不便!

午前中3時間の練習は、あっという間に終わった。
最終日は試合をするから、
なおさら時間が経つのが早いのだ。

昼食を早めに済ませ、高速道路が混まないうちに、
東京へ向かった。

無事全員、家に到着したと連絡があった。
3泊4日の合宿終了!
皆、大変お疲れさまでした!




投稿者 西尾茂之 09:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

合宿3日目

合宿に入ってから、天候が悪い。
とはいっても、テニスは予定通り出来てはいるのだが…!
去年のようスカッと晴れてくれない。
霧が出て、何となく肌寒い天気だ。
汗をかいて、少し時間が経つと体が冷えてくる。
そんな中で、朝9時から3時間、午後3時間の計6時間の練習は、
普段長くテニスを出来ない人達にとって、貴重な体験だ。

皆で行動を共にすると妙に連帯感も出てきたりするし、
我々の合宿はジュニアから年配の方まで参加するので、
倶楽部的な要素が含まれている。
楽しい素敵な合宿だと俺自身、思っている。
 
今日、1人のジュニアが学校の為、帰ってしまった。
それだけで、参加者全員が何故か寂しく感じているくらいだから…!

今も、皆で集まりトランプを楽しんでいた。
さあ、明日は最終日。
張り切っていこう!
投稿者 西尾茂之 01:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

実穂の結婚式

実穂の結婚式に出席するなんて、夢にも思わなかったし、
まだまだ先のことと考えていたようだ。
自分だけ、厚かましく時が止まっているのだろうか?!
 
実穂がまだ小学生で、家族同志で軽井沢の別荘に行き、
遊んでやったことを昨日のことのように覚えている。
1日は24間、1年は365日。
親父が亡くなってからもう、20年も経ったなんて、
誰が信じるのだろうか?
 
実穂が新くんとこれから新しい家庭を築いていこうとする姿をみて、
25年前の自分達の結婚披露宴を思い出していた。

夢に溢れ、野心に満ちた自分と比べて、
すごく自然体でいい感じだった。
心から幸せになってもらいたい!

     

また、具合が悪いのに、参加してくれた母親の弟、松田氏には感謝したい。
披露宴も長くなりきついのにもかかわらず、長く祝ってくれていた。
次回はいつ会えるだろうか?と一抹の不安もよぎった。
 
今、新幹線の中でブログを書いている。
新くんと実穂の門出を祝いながら・・・!
投稿者 西尾茂之 00:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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