tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ちょい不良オヤジ・西尾茂之の辛口blog

「ちょい不良オヤジ・西尾茂之の辛口blog」は新しいブログに引越しました。

新しいブログを見る
これからは新しいブログを更新していきますので、お気に入りへの登録をお願いします。

西尾茂之
プロフィール
1954年5月23日生まれ。42年のテニスキャリアを持ち、元全日本ランキング1位。全日本プロテニス選手権、全日本ローンコート選手権、全日本室内選手権などで全て制覇し一時代を築く。1996年には、シニアツアートーナメントにて、ビヨン・ボルグとの対戦を果たす。
リンク
西尾プロ公式ホームページ
『team-nishio.com』
クリニックDVD紹介
西尾プロのテニスクリニックDVD大好評発売中!
Dr.西尾 テニスクリニック ストローク編
Dr.西尾 テニスクリニック ストローク編
月別アーカイブ

フレンチオープン

今日はサッカーのワールドカップ予選の放送もあり、楽しい夜であった。

フレンチオープンは優勝候補のジョコビッチがイタリアのセッピに
2セットダウンの大苦戦!

簡単に勝ち上がってきたジョコビッチも
肝を冷やした試合ではなかったか?

俺は今まで、セッピのテニスを見たことがなかった。

イタリア人独特のオーバーアクションで情熱的なテニスなんだろうと
思っていた。

それが全く正反対のテニスで、エースを取ってもミスをしても
淡々としてプレーするタイプで、玄人受けするタイプであった。

バックハンドは「ジョコビッチを凌ぐのでは?」と思うほど
正確でパワーもあり攻撃、守備の両方を兼ね備えていた。

ただ、2セットを失ってからのジョコビッチは
流石に世界No.1のプレーヤーであった。

サーブのコントロール、リターン、そして勝負どころのフォアハンドが
正確であった。

セッピは最後までジョコビッチに食らいつき、
第4セットでは特にチャンスがあった。

結局、ジョコビッチから4-6.6-7.6-3.7-5.6-3で勝った。

でも、セッピは更にフォアハンドを磨いたら、
上位シードにとってもイヤな存在になると確信した。

また、フェデラーも21歳のラッキールーザー、ベスト16に入った
ベルギーのゴファンに第1セットを奪われ、途中まで大苦戦。

ミスが多すぎて、フェデラーらしくなかった。

トッププレーヤーでも、相手によっては、やりにくい時があり、
集中出来ずに不本意な試合になることがあるんだと思った。

最後までは見られなかったが、フェデラーが多分勝ったであろう!

セカンドウイークが楽しみだ。
投稿者 西尾茂之 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2012年 6月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
ブログ引越しました
09/30 15:53
家族で夕食を...
09/30 12:40
クラブチャンピオンシ…
09/29 09:16
クラブチャンピオンシ…
09/28 02:07
懐かしい写真が...
09/27 00:51
楽天ジャパンオープン…
09/26 03:18
レッスンの生徒さん達…
09/25 01:43
テニスの日のイベント
09/24 08:25
ジャビット君
09/23 01:43
アジア・オセアニアゾ…
09/22 03:41
最近のコメント
毎年善福寺でお世話に…
kayane.mitsuo 09/22 14:30
西尾さんのおっしゃる…
いちテニスファン 09/15 09:19
2020年のオリン…
yasu 09/12 23:35
最弱の王者と呼ばれた…
ヤーポ 09/01 12:54
先日は、ありがとうご…
大前綾希子 08/16 11:10
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。