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ちょい不良オヤジ・西尾茂之の辛口blog

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西尾茂之
プロフィール
1954年5月23日生まれ。42年のテニスキャリアを持ち、元全日本ランキング1位。全日本プロテニス選手権、全日本ローンコート選手権、全日本室内選手権などで全て制覇し一時代を築く。1996年には、シニアツアートーナメントにて、ビヨン・ボルグとの対戦を果たす。
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Dr.西尾 テニスクリニック ストローク編
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勝たなきゃ認められないんだな?

今日のサッカー、日本対ブラジル戦、
先日、フランスに勝ったこともあり、俺も注目して見ていた。

フランス戦は正直、前半はチャンスらしきチャンスはなく、
後半こそ日本チームらしいコンビネーションプレーが見られた。

但し、フランスの方が断然押していたことは事実であった。

バックスが、ゴールキーパーが、そしてチーム全体が
フランスチームの猛攻をしっかりと守り、0点で凌いでいたからこそ、
日本チームがわずかなチャンスを生かして奪った1点が歴史的な勝利を生んだのだ。

今日のブラジル戦も期待したが、やはり同じような訳にはいかなかった。

日本チームは、フランス戦よりも今日は前半から調子も良く頑張ったが、
ブラジルには通用せず、日本チームの実力を見切られた感じの内容で0-4の完敗であった。


俺は「結果より内容だ。」と生徒に口を酸っぱくして言っているが、
せめて競るような息詰まる戦いでなきゃ観客は許さないのかも?と思った。

俺もビデオを見ていたが途中で見るのを止めた。
やはり面白くなかった。

選手を育てるに当たって、
勝つ選手を育成することを目標にしなきゃいけないのではと思った。
投稿者 西尾茂之 07:02 | コメント(1)| トラックバック(0)
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コメント
人を育てるという部分とプロとして成果を上げる
というところに重なる部分と離れている部分が
ありますね。私もモノを教える立場の時には
ミスを恐れることなく、がっつく部分を大事に
しなければいけないと指導しています。

その指導者の部分を離れて、スポーツを見る立場になると、結果が大事だと思いますね。

また、お金や支援を得る場合に成績というものが一番説得力があるから、やはり結果を求めて
色々な話が広がるのだろうなと思います。

車椅子テニスの国枝がユニクロからの支援を得たのはナンバーワンになってからでした。

なでしこリーグに客が入ったり、スポンサーが
ついたりしたのは日本代表が世界一になってからでした。

世界ナンバーワンになる前の国枝、日本女子サッカー代表を支援する人や企業はあったのでしょうが、分厚さという面ではナンバーワンという結果を出したからついてきたわけで、プロとしてビッグディールを獲得するには結果が必要だと思いますね。
投稿者 yasu 2012/10/23 23:41
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